今日の夢の話(Suchmos)

最近よく夢を見る。

しかもその夢をよく覚えている。

 

わたしの夢というのはどこで切れているのかわからなくて、一晩のうちに何篇も見ていた気もするし、もしかすると全部繋がっているのかもしれないのだけれど、まあそんなことはいまはどうでもよくて。

 

夢は深層心理を反映するとか、現実の追体験とか、色々言われていて、

大体の夢は思い返して見ると確かに前の日に見たモチーフが出てきたり、奥底にある願望みたいなのが反映されていたりする。

 

で、今日の夢。の一部。

 

古い住宅街の一角に多分わたしはいて、

すぐそばに平屋の趣のある家があって、

で、わたしの目の前にはSuchmos、と、おじさんがいる。

 

っていってもわたしはSuchmosはボーカルのYONCEしか知らないし、そもそも何人編成のバンドかもあやふやなので、YONCE以外は空想上のSuchmosなんだけど、まあとりあえず数人の若い男衆と、おじさんがいる。

 

で、おじさんが男衆にこんな感じのことを言う。

「Stay Tuneはお前らが作った曲じゃないだろ」

どうやらおじさんはこの若者たちがStay Tuneのような完成度の高い曲を作れたことに疑念を持っているみたいで、ゴーストライターがいると信じて疑っていないらしい。

 

違うなら言い返せばいいのに、

Suchmosは言い返さない。ただイラついた顔をしている。

おじさんの言い分としては、Stay Tuneは今までのSuchmosの曲調と大きく違うらしくて、路線変更がうまくいきすぎている、不自然だ、ということらしい。

 

わたしはStay Tuneしか彼らの曲を知らないんだけど、でもとてもおじさんに腹が立って、

必死でStay TuneはSuchmosの曲だということをおじさんに訴えかけていた。

最初はわたしはYONCEをかばっていたんだけど、だんだん自分がYONCEのような気がしてきた。わたしがYONCEになって、作った記憶がないStay Tuneを自分が作ったって言い張っていて、Suchmosは色んなジャンルに挑戦するバンドなんだって、こういうスタイルもやってみたかったんだって、もう必死で説明していた。

 

ていうか、疑われるほどの路線変更って何だろう。フォークソングとかやってたのかな。 

 

とにかくわたしは、彼らが作った(であろうもの)を、作っていないことにされるのが嫌で嫌で、軒先でぎゃーぎゃー叫んでいた。

 

記憶があるのはここら辺までで、

気づいたら全く違うストーリーが始まっていたんだけど、とりあえず、Suchmosになんの思い入れがあるんだろうわたしは。

 

もう12時回りそう。

もうGood Night。